あいすまんじゅうのあんこが病みつきになる人続出!?
全国の甘い物好きをトリコにしている福岡県・久留米発の丸永製菓の『あいすまんじゅう』。とろ~りやわらかバニラアイスの中に、ほっくり甘いあんこがぎっしり! つまっています。
「あいすまんじゅう」というと、「雪見だいふく」を思い浮かべる人がいるかもしれませんが、全然違います!バニラアイスの中にぎっしり“あん”が詰まった一品です。“冷たい和菓子”ともいわれる芸術品です。モンド・セレクション金賞12年連続受賞っていうのも納得。
ピーク時には1日20万個以上も生産されるそうですよ。
九州名物ですが、北海道小豆を使用しています。福岡の食べ物ってそういうの多いですよね。明太子にしたって北海道のすけとうだらを使っていますからね。とんこつラーメンだって、豚は熊本。素材をどこかから持ってきて加工するのが得意な土地なんですかね。アイデアマンが多いのでしょうね。
原材料にはもちろん小豆あんが入っています。
会社と工場は福岡の久留米にあります。
カロリーは1本230kcalなので、ケーキ食べるよりはカロリーを気にしなくていいのがいいですね。
袋からすぐに出さずに、しばらく待つ。するとアイス全体が少し柔らかくなって、クリーミィであんこも絶妙な食感になるそうなので、しばらく待ってみる。
形は福岡県の県花「梅」の形になっています。太宰府の梅ケ枝餅も有名ですよね。これは梅の形をしたアイスクリームです。
短いスティックが出た短い胴体のアイスの中に小豆あんがはいっています。
小豆あんをバニラアイスで包んでいるのが見えますか?
この『あいすまんじゅう』の特徴は、練乳を混ぜたミルキーでソフトなアイスクリームの中に、食べ応え満点の粒あんがぎっしり入っていること。右側がうっすらあんが見えていますね。ここにぎっしりつまっているんです。あんには水あめを混ぜ込んでいて、凍っていながらも、かたくない最高の“ねっちょり感”が完成されています。
小豆自体も良質な北海道小豆を使っていて、とろける食感に仕上げたあんが風味豊かなバニラアイスと合います。
ポイントは中身のつぶあんが凍ってなくて、ホントの饅頭みたいなところです。中の餡は結構甘めでこってり。これは丸永製菓の一番自慢のポイントみたいで、だいぶ研究されたようです。アイスの素材もアイスクリームなので、ガチガチではなく、食感は比較的柔らかく溶け易いと思います。
この丸永製菓って、80年の歴史があるお菓子メーカーさんなんですよ。お菓子づくりの熟練の技術があるからこそ製造可能なアイスなんですね。
袋をあけずに少し待ってから食べるのがポイントです!
スーパーなどでは箱入りも見かけます。(5本入り)
アイス好きがこぞってイチ押しするのが「アイスまんじゅう」は、ハーゲンダッツに優るとも劣らないアイスです。
まだ食べたことがない人は、ぜひ探して、自分の舌で評判の真偽を確かめてみてください。